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コロナ禍での趣味の話

2020年も残すところ、あと1か月となりました。寒い日も増えてきて、やっと冬本番というところでしょうか。

しかし、今年1年は新型コロナウイルスに振り回されっぱなしの一年になってしまいましたね・・・。
仕事の上でも当然、今までとは異なる対策が求められ 特別な緊張感をもって過ごしております。あれやこれや追加になる院内でのルールやルーティ―ンに対して非常に協力的な当院のスタッフには、感謝の気持ちしかありません。

さて、月~土曜まで週6日働き続けた自分にとって、今ささやかな休息の時間となっているのが、『釣り』の時間です。


もともと大学時代を過ごした新潟でも少しやっていた時期があったのですが、コロナ禍にあって 自分にとって癒しとなる何かを始めたいな~と思い、再開しました。
コロナ禍において、釣りはいいですよ!「まず間違いなく屋外」「(糸が絡まるの嫌だし)自然とソーシャルディスタンス」「うまくいけば食材調達可」と魅力満載です。
このご時世、どこに行くにもマスク、マスクですが、さすがに早朝で人も居ない条件下では堂々とマスクを外し、眼前の大海原を見渡しながら深呼吸。
新鮮な空気を吸い込み、日ごろのストレスが少しずつ溶けていくのを感じます。

釣れても釣れなくてもいいんです ※一応今日はボウズではなかったですよ(笑)。
ほんの数時間のリフレッシュタイムで明日の英気が養われます。
コロナ禍にあって、それでも色んな人の支えがあって仕事ができていることに まず感謝。そして、またこうやって少しリフレッシュして明日に臨めることが有難いことです。

さてまた明日から6日間、全力で走ります!次の日曜の 海を眺めながら糸を垂らす時間が 今からとても楽しみです。